屋根カバー工法(重ね張り)

【松戸市松戸】塗装で守れないノンアスベスト屋根「レサス」を、ディプロマットでカバー工法 | 松戸市の屋根カバー工法(重ね張り)施工事例

施工業者:雨もり119屋根修理DEPO

所在地:千葉県松戸市

2021年12月施工 工期: 14日間

施工写真

Before

施工前

施工前:塗装では守れないノンアスベスト屋根材「レサス」

After

施工後

施工後:ディプロマットでカバー工法を行い完了した屋根

施工中・その他
施工中・その他
施工中・その他
施工中・その他

施工内容

ご相談内容

息子様のお宅で屋根・外壁塗装を担当したご縁から、ご実家の屋根もお願いしたいとお声がけいただきました。

調査

屋根材はノンアスベストの「レサス」でした。強度が弱く、塗り替えても屋根を守る効果が期待できない素材のため、塗装ではなくカバー工法が適していると判断しました。外壁はサイディングです。

施工内容

高圧洗浄のあと棟などの役物を撤去し、既存屋根の上に自着式の防水紙を敷き込みました。タッカー(ホチキス状の留め具)を使わないため、年数がたっても留め穴から防水紙が破れる心配がありません。

新しい屋根材はディーズルーフの「ディプロマット」(エバーグリーン)です。棟の下地には、木製に比べて劣化しにくくビスが効き続ける樹脂製の貫板を採用。棟には屋根材と同じ素材の換気棟を取り付け、屋根全体のメンテナンス時期がそろうようにしました。

結果

工期は約14日で、塗装では対応できなかった屋根を長く安心して使える状態に改修できました。

施工詳細

工事費用
¥1,510,000 税込
工事種別
屋根カバー工法(重ね張り)
工事概要
千葉県松戸市松戸で屋根カバー工事を行いました。塗装では保護できないノンアスベスト屋根材「レサス」の上に、自着式防水紙を敷いてディーズルーフ「ディプロマット」を施工。棟は樹脂製の貫板と同質の換気棟で仕上げています。

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