広島県東広島市のK様邸で、瓦屋根の葺き替え工事を行いました。
長年お住まいを守ってきた陶器瓦の屋根は、経年による劣化が進んでいました。そこで既存の瓦を新しくする葺き替えを行い、屋根材には落ち着いた色合いの石州瓦(銀黒)を使用しています。
大棟の両端には、当社の職人が一つひとつ手作りしている鬼面鬼瓦やしゃちほこを上げさせていただきました。重厚な和風のお住まいにふさわしい、存在感のある屋根に仕上がっています。
屋根工事とあわせて、雨樋の掛け替え、破風板の塗装、屋切格子の左官工事も行いました。施工面積は約200㎡、工期は10日間です。
瓦屋根の葺き替えや、鬼瓦・飾り瓦についてのご相談もお気軽にお寄せください。