皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は雨漏り調査の裏側として、私たちが屋根に上る際の「安全管理と道具」について、少しマニアックな豆知識を解説します。
■ 結論:散水調査には「絶対に滑らない専用の靴」が不可欠
雨漏りの原因を特定する散水調査では、実際に屋根に上って水をかけ続けます。普通の靴で瓦に乗ると非常に滑って危険なため、弊社では強烈なグリップ力を持つ「HYPERV(ハイパーV)」を必ず着用しています(image_32.png)。
■ 理由:屋根材の特性による「濡れた時」の危険度の違い
いくら最強の靴を履いていても、決して油断はしません。屋根材によって、水に濡れた時の挙動が全く異なるからです。
コロニアル屋根(塗装後): 乾いていれば最強のグリップを発揮しますが、水に濡れた瞬間、非常に滑りやすくなるため細心の注意が必要です。
日本瓦: 不思議なことに、瓦は濡れていても滑りづらく、調査中も安定感があります。
■ 専門知識が確実な調査を生む
屋根材一つひとつの特性を知り尽くしているからこそ、危険な高所でも足元を気にせず、雨漏りの原因究明に100%集中することができます。安全かつ確実な雨漏り調査は、弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
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