雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

筑西市で鉄骨造ALCの雨漏り修繕。塗装ではなく「金属サイディングのカバー工法」を選ぶべき構造的理由 | 筑西市の雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水施工事例

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県筑西市

施工写真

Before

施工前

After

施工後

施工内容

皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。

本日は筑西市で実施した鉄骨造ALC建物の修繕現場から、雨漏りを根本から防ぐための最適な工法について、建物の構造的な弱点を交えて解説します。

結論:鉄骨造ALCの深刻なひび割れには、塗装よりも金属サイディングのカバー工法が最適

無数のクラックから雨漏りしている建物の修繕を行いました(施工完了後の様子:image_45.png)。弊社は今回、一般的なシーリング補修や塗装ではなく、金属サイディングによるカバー工法をご提案しました。

理由:鉄骨造ALCの裏には透湿防水シートがなく、建物の揺れで新たなひび割れが連鎖するため

木造住宅などと違い、鉄骨造のALC外壁の裏には二次防水となる「透湿防水シート」が施工されていません。そのため、表面のALCが割れるとダイレクトに雨漏りに直結します。さらに鉄骨造は建物の揺れが大きいため、今あるクラックを塗装で埋めても、年月が経てば必ず別の箇所に新たなクラックが入り、雨漏りが再発する可能性が極めて高いのです。

解決策:外側を金属サイディングで完全に覆い、雨水の侵入経路を断つ

根本的な解決策は、既存の壁の外側に全く新しい金属の鎧(サイディング)を着せることです。これにより、今後内部でどれだけALCが動いてクラックが入っても、雨水が侵入することはなくなります。

30年以上の実績に基づく、建物の構造を熟知した修繕工事は弊社へご相談ください。

👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑

おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。

よくあるご質問(Q&A)

Q. カバー工法をすると、建物が重くなって地震に弱くなりませんか?

A. ご安心ください。外壁のカバー工法で使用する金属サイディングは非常に軽量(モルタル壁の約10分の1程度)に作られています。そのため、建物への重量負担はごくわずかで、耐震性に悪影響を与える心配はほとんどありません。

#雨漏り #防水 #雨漏り修理 #ALC #鉄骨造 #カバー工法 #金属サイディング #根本解決 #筑西市 #下妻市 #つくば市 #常総市 #古河市 #結城市 #桜川市 #守谷市 #取手市 #龍ケ崎市

施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事種別
雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

筑西市の他の施工事例