雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

筑西市で工場の雨漏り調査。中古物件に潜む「謎の修繕跡」の罠と、重度のサビ屋根を救うカバー工法という選択 | 筑西市の雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水施工事例

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県筑西市

施工写真

Before

施工前

After

施工後
施工中・その他
施工中・その他

施工内容

皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。

本日は筑西市の工場で実施した雨漏り調査の現場から、中古物件の屋根に潜むリスクと、屋根全体が激しく劣化している場合の最適な修繕プランについて解説します。

■ 結論:過去の不適切な修繕箇所は新たな雨漏りの原因になりやすく、屋根全体のサビが進行している場合は部分補修ではなく「カバー工法」が最適解となる

15年前に中古で購入されてから一度も屋根のメンテナンスをしていないという工場の調査でした。屋根全体に深刻なサビが広がっており()、所々に前の持ち主が行ったと思われる「用途不明の修繕跡」が確認できました。  

■ 理由:素人や専門外の業者による「とりあえずのコーキング」などは、本来の水の流れを阻害し、内部へ雨水を誘い込むため

雨水が一番集まる箱樋(はこどい)を満水にしても漏水反応はありませんでした。そこで、その「謎の修繕跡」と竪樋の周辺へピンポイントで散水調査を行った結果()、狙い通りに室内の雨漏りを再現できました。過去の不適切な修繕が、長年の風雨で劣化して新たな水の侵入口に変わっていたのです。  

■ 解決策:部分的な修理では限界があるため、古い屋根を撤去せずに新しい屋根材を被せる「カバー工法」を提案する

雨水の侵入口は特定できましたが、この激しいサビ()を放置して部分修理だけを行っても、数年後には別の場所から確実に雨漏りが発生します。社長様へ事実をお伝えし、今後のランニングコストと工場の安全を守るため、既存の屋根の上から新しい屋根材を被せる「カバー工法」と金属サイディングによる全面修繕をご提案しました。

その場しのぎではない、建物の未来を見据えた修繕のご相談は弊社へ【お電話】ください。  

【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】

おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。

【よくあるご質問(Q&A)】

Q. サビだらけの屋根の上から新しい屋根を被せても大丈夫なのですか?

A. 大丈夫です!カバー工法では、既存の屋根の上に新しく錆びに強いガルバリウム鋼板などの新しい屋根材を固定します。下地となる既存屋根の強度が著しく低下している場合は補強等が必要ですが、基本的には古い屋根のサビが新しい屋根に悪影響を及ぼすことはありません。

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施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事種別
雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

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