雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

真壁町でハウスメーカーの雨漏り調査。目視の罠(樋の詰まり)に騙されず、建物の構造から「仮説」を立てて原因を特定するプロの思考法 | 桜川市の雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水施工事例

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県桜川市

施工写真

Before

施工前

After

施工後

施工内容

皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。

本日は真壁町で実施した雨漏り調査現場から、特殊な構造を持つ建物の調査において最も重要な「仮説思考」について解説します。

■ 結論:雨漏り調査では、目の前で起きている異常(樋の詰まり等)が必ずしも室内の雨漏りに直結しているとは限らないため、建物の構造を理解した「仮説」が必要である

1階掃き出しサッシの上部からの雨漏り調査を行いました。直上には折板(折半)屋根があり(image_67.png)、穴などは空いていませんでした。樋が詰まって水が溢れている状態だったため、素人目には「樋の詰まりが原因だ」と思われがちです。  

■ 理由:建物の構造(納まり)によっては、特定の場所から水が溢れても室内には侵入しないよう設計されているから

この建物は某ハウスメーカーの造りであり、私はその構造的特徴を熟知していました。そのため、「樋から水が溢れても、この造りなら部屋の中に水は回らないはずだ」と判断し、安易に樋を原因だと決めつけることをしませんでした。そこから頭をフル回転させ、見えない壁の中や屋根の取り合いで水がどう動くか、別ルートの「仮説」を立てて散水調査を実施しました(image_66.png)。  

■ 解決策:仮説に基づいた精密な散水で雨漏りを再現し、真の原因を確定させる

私が立てた仮説のポイントへ水をかけた結果、見事にビンゴ!お客様が悩んでいた雨漏りを完全に再現することができました。表面的な現象に騙されて樋の掃除だけで終わらせていたら、雨漏りは絶対に直っていませんでした。

構造に基づいた根拠ある雨漏り調査・修繕は、弊社へ【お電話】でご相談ください。

【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】

おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。

【よくあるご質問(Q&A)】

Q. 雨の日に調査をお願いした方が原因が分かりやすいですか?

A. 実は逆です!雨漏り調査(散水調査)は、「晴れ、または曇りの日」に行うのが鉄則です。雨が降っていると、私たちが意図的にかけた水で漏れているのか、自然の雨で漏れているのかの区別がつかなくなり、正確な原因特定(仮説の証明)ができなくなってしまうためです。

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施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事種別
雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

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