皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は下妻市で実施した屋根の修繕工事から、雨漏りを長期間放置することの恐ろしさについて、専門家の視点で解説します。
■ 結論:雨漏りの放置は、建物の骨組み(下地)を完全に腐食させる
新築時から雨漏りがあり、建てた工務店でも直らずに諦めて放置していたというお客様からのSOSでした。隅棟と下り棟の取り合いからの浸水と特定し、瓦とルーフィング(防水紙)を解体したところ、長年の雨水によって木製の下地が腐り落ち、巨大な穴が空いている状態でした(image_24.png)。
■ 理由:直らない理由は「根本原因」が特定できていないから
なぜ新築時から直らなかったのか。それは、工務店側が雨水の本当の浸入経路(原因)を特定できず、表面的な対処しかしていなかったからです。根本が直っていなければ、見えない内部で雨水は建物を蝕み続けます。
■ 解決策:原因を完全に断ち切り、下地から作り直す確実な修繕
腐食した下地を組み直し、不要な下り棟は撤去、隅棟はルーフィングから完璧にやり直す修繕をご提案しました。「もっと早くお願いすればよかった」と肩を落とすお客様に、「私が安心できる家にします」と力強くお約束しました。
直らない雨漏りにお悩みの方は、手遅れになる前に弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】
おかげさまで田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切なお家を守り抜きます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 雨漏りを放置すると、修理費用は高くなりますか?
A. はい、高額になる可能性が非常に高いです。最初は少量のコーキングや部分補修で済む状態でも、放置することで壁の内部や屋根の下地材(木材)が腐り、最悪の場合はシロアリの発生を招きます。今回のように下地から大工工事で作り直すことになれば、余計な出費が増えてしまいます。早めの調査が一番の節約になります。
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