皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。
本日は下妻市で実施したバルコニーの防水メンテナンス現場から、施工中のリスク管理と、仕上がりの美しさを決める「規定量」の重要性について解説します。
■ 結論:防水材の搬入は「絶対外部動線」が鉄則。外壁塗装の足場を一部残すことでリスクとコストを同時に削減できる
お世話になっている工務店会長様のご自宅にて、ウレタン防水工事を実施しました(image_51.png、image_52.png)。今回は外壁塗装が完了したタイミングでしたが、防水工事のために「昇降用の足場」だけをあえて残していただきました。
■ 理由:ウレタン樹脂を室内経由で運ぶと、床への滴下による取り返しのつかない汚損リスクがあるため
液状のウレタン防水材は非常に強力な樹脂であり、室内を運搬中に一滴でも垂らせばフローリングを台無しにしてしまいます。かといって、ハシゴだけで重い材料を荷揚げすると人員(人工)が多く必要になり、お客様への見積もり金額が跳ね上がってしまいます。
■ 解決策:足場に専用の攪拌(かくはん)ステージを作り、メーカー規定量で完璧に仕上げる
残していただいた足場に材料を混ぜるためのステージを作り、室内を一切通らず、かつ荷揚げのコストも抑える安全な環境を構築しました。防水工事はメーカーの規定量さえ守れば確実な性能が出ますが、この平滑で美しい仕上がりは職人の腕と現場への配慮があってこそです。
安心・安全で美しい防水工事は、弊社へ【お電話】でご相談ください。
【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】
おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 防水工事は、材料の量によって仕上がりや寿命が変わるのですか?
A. 劇的に変わります!悪徳業者は材料費を浮かせるために規定量より薄く塗ることがあり、数年で破断や雨漏りを起こします。弊社はメーカーが定める「1平方メートルあたりの規定塗布量」を厳格に守り、十分な厚み(膜厚)を持たせることで、長期間にわたって建物を守る強靭な防水層を形成します。
#雨漏り #防水 #雨漏り修理 #ベランダ防水 #ウレタン防水工事 #リスク管理 #適正価格 #下妻市 #つくば市 #常総市 #筑西市 #古河市 #結城市 #桜川市 #守谷市 #取手市 #龍ケ崎市