福岡県糸島市のU様邸にて、外壁のカバー工法を行いました。ホームページからお問い合わせをいただいたお客様です。
外壁の目地のコーキング(外壁材のつなぎ目を埋めるゴム状の防水材)が劣化していたため、外壁塗装とカバー工法の2つの方法を比較検討しました。工事の一部が火災保険の適用対象となったこともあり、耐久性を考えてカバー工法を選ばれています。
カバー工法は、既存の外壁を撤去せずに新しい外壁材を重ねて張る工法です。防水シートと胴縁(どうぶち:外壁材を留めるための下地材)を取り付けたうえで、トステムの「Danサイディング」(ガルバリウム鋼板)を縦張りで施工しました。
付帯部は、破風板をガルバリウム鋼板で包み、軒天と雨樋は塗装で仕上げています。工事期間は15日間でした。
外壁の目地のひび割れやすき間が気になる方は、お気軽にご相談ください。